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2021.03.21

教室の様子

スタッフミーティング


滝川です。

こちらのブログも、空いていしまって久しいです。
お教室をお休みされている方は、いかがされているでしょうか?

実は、私はコロナ陽性者との接触者になってしまい、この数日自宅隔離中です。おそらく感染してないと思いますし、PCR検査を2回ほど受けて週明けには復帰しようと思っております。(他のスタッフや、お客様に広がる状況ではないことを、十分に確認しております)

レッスンは全部キャンセルして、自宅で悠々自適、、なんてことはありません。発表会前で、あらゆることのリスケジューリング。一日中メールしていました。。疲れました。

 

さて、このコロナ禍では、教室の中もいろいろ変わりました。
何が一番変わったかというと、各自のグループレッスンの担当数が増えました。人数を増やせないため、一度の人数が30人とか40人だったのを最大12人程度にしています。その代わり数を増やしました。

まあ、何とかそれでやれているのですが、当然売り上げは下がっていますし、先生方の収入も下がってしまいました。

やらなきゃいけない事務作業は今まで以上にあるのに、売り上げ・収入が下がるというとてもつらい状態です。
やはり売り上げが上がらないと、運営がまともにできません。イベントの準備や後処理なども本当にうまく進まない状況で困っています。

まああまり生々しいお話をしても仕方がないのですが、、でもこのコロナ禍でよかったこともあります。

それは、先生同士の距離が近くなった気がします。

以前のうちの教室は、各先生がとても忙しく仕事を個々に行っていたので、スタッフ全員が集合するという時間があまりありませんでした。教室全体として動くという形が少なかった気がします。

コロナ後は、毎月ミーティングを行い情報交換をしたり、生徒さんの話をしたりと、いろいろみんなで話せる機会が増えました。池袋スタジオができたのも、大きい理由かもしれませんね。

私が鮮魚を買ってきたり釣ってきたりして、スタッフの賄にするということもできました笑

また、膨れに膨れてきたサークルなどのシステムも一新する機会になっています。たぶん、コロナ前のままで進んでいたら、どこか破綻してしまっていたかもしれません。現状新しいシステムは、良い形として動いている感じはあります。レッスンや面倒見の質などがとても上がっている感じは受けます。

サークルの申し込みも何とか切れくことなく、コロナ後からの体験申し込みも200名を超えました。(それでも、以前の半分なんですがね・・)

  • つらい時こそ、頑張り時
  • 普段と違う状況だからこそできることがある
  • コロナが終息ができたら、今まで以上に皆さんに社交ダンスを楽しめる環境を作れるようにしておく

そう思ってやっていますが、ただただ、どうしても時間が足りないのが困りものです。

ウェブサイトは一新したいし、大会採点システムはオンライン化したいし、スタッフには早く一人前になってもらう道を作らなきゃいけないし、自分のダンスも再度磨きなおしたいし、、、

ああ、、、あと自分が3人ぐらい必要です。

あ、いえ、もう1人欲しいです、4人目で釣りと農業やりたいです。

スタッフまかないの、タイとカマス。
カマスの炙り刺身は、太刀魚の炙りに回るとも劣らない絶品でした。みんなの夕飯になりました。自宅のちょっと近所の先に、良い魚屋さんを発見しました。10年以上住んでいて知らなかったです。うれしい!