ダンスインストラクター試験

昨日、4月28日に、当教室の狩野がプロダンスインストラクター5級試験(教師試験)を受けてきました。
2017-04-28 13
私、滝川も、実技の試験のパートナーとして参加してきました。

今回私も10年ぶりぐらいに、インストラクター試験の指導をしたり試験のテストをしたりしましたが、自分自身やはり結構適当に覚えてしまっているところもありましたね。
範囲が膨大なので、間違って覚えていたり、勘違いしていたり、別のパターンを発見したりと、勉強不足を感じました。

大体、この試験、5級といわれる最初の試験の範囲は、ステップ数で15種類×9種目×男女(=270個)を覚え、5種類×9種目×男女(90個)のソロ実技ステップを覚え、9種目のカップル実技用のステップ(1分程度)を覚え、さらに一般教養や、ダンス用語を覚えなくてはいけません。

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それぞれのステップには、角度・足の出す方向・体の方向・フットワークなどが細かく決められており、さらにそのステップに繋げられる次のステップなどが規定されています。
それを全部覚えて、踊れるようにならないといけないのです。

実は結構プロの先生も、おっこちて再試験とか受けていますね(笑)

私ですか? 一応一発で通りましたよ。
でも、その時はかなり勉強しましたね。結構泣きそうになりながら・・
(本当は4級もとらないと、、なんですが)
まあでも、司法試験とか医師国家試験とかに比べれば遥かに簡単でしょう。(高いレッスン代いただいているのだから、これくらいは通らないとですね)

狩野も、3か月ぐらい必死で勉強していました。
暗記が苦手のようで、半泣きになりながら、でも深夜まで毎日一生懸命に勉強していたようです。

おかげで、おそらく合格?
結果は90日後だそうなので、90日後に狩野先生の様子を見てみてください(笑)

一応、これをもって5月より、狩野は、当教室の見習いを卒業して、正式なインストラクターとなりました。
みなさま、これからどうぞよろしくお願いします。

試験会場のティアラこうとうは、川沿いが遊歩道になっており、きれいに整備された町でした。
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