☆社交ダンスのお勉強と教科書①スタンダード編☆

こんばんは!明日香です(*´꒳`*)
前回試験があるんですよ~と書いたのですが、その中で触れた教科書について書いてみたいと思います♪

お勉強方法

前回も触れましたが、社交ダンスの勉強の仕方って本当に色々あるんですよね。
私は元々、サークルから社交ダンスを始めたのですがその時は主に滝川先生作成の動画をもとに勉強し、個人レッスン→シャドー練習をしてました。
動画は動きがわかりやすい!
なんて便利な世の中になったのだろうと常々思います。
「このステップってどんな動きだっけ?」と分からなくなったら、ネットに沢山載ってますし、動画もたくさんあります。

そんなこんな動画にたくさん助けてもらいましたが…「教科書で今のステップどう表現されてる(・∀・滝)?」と聞かれ「へ(´・ω・`明)??」

これではいけません!
動画を封印(ステップに対しての)をし教科書での勉強をはじめました。

教科書【スタンダード】

画像の説明
↑こちらの赤茶色のものがスタンダード(W,T,F,Q)、水色のものがヴェニーズワルツです。

WTFQのお勉強はこの1冊でできます。

教科書には
①ステップ名(←当たり前)
②ステップ(歩数)
③足の位置(足を出す位置)
④アライメント(足の方向)
⑤回転量
⑥ライズ&フォール
⑦フットワーク
⑧CBM
⑨スウェイ
⑩先行&続行ステップ
がそれぞれのステップに対して記載があります。
画像の説明

ワルツは全30種、タンゴは27種、スローフォックストロットは25種、クイックステップは27種のステップが記載されてます。

すごい量ですね。
更にステップによっては別の種目にて説明しているものもありますので、練習の時はあっちを読んでこっちを読んで…。

私は足の型が絵で書いてあるものだと、うまく頭に入らないのでこの教科書が一番わかり易いのですが、絵で書いてある本もあるそうです♪
サポート材料としてはバッチリですね☆

実際踏んでいたベーシックステップも、教科書を見て一歩ずつ確認すると意外と嘘っぱちをやっていたりもするんですよ!
ナチュラルスピンターンがまずはそのケースをよく見ます。

また、ライズやロアーするタイミング、つま先でつくのか否や。
意外とこのフットワークって適当な方が多いのです(´・ω・`)

もちろん、ベーシックステップを発展させたヴァリエーションもありますので、必ずしも教科書通りに踊らなくてはならないわけでは無いと思うのです。
ですが、このベーシックを丁寧にやると「あ、体のこの部分をこうつかってるんだ!」と気づくことがたくさんあるのでやっぱりベーシックってとても大事だなと思います。

次回はまた教科書についてもう少し掘り下げてみたいと思います(*´꒳`*)

明日香でした(*´꒳`*)